PrestonCafe

Thursday, April 13, 2006

産みたいのに産めない産婦人科が増えている?

アンカテで紹介されていたカナロコ ローカルニュース 3分の1が10年以内に「分娩中止へ」/県内産科というニュースをみて、少し考えてしまった。

少子化ということで需要が減ってきてるということもあるのかもしれないけれど、過酷な勤務条件と出産時のトラブルに対する訴訟の増加も背景にあるとか。

産みたいのに適切な産院がないというのは困りますね。産科に限らず医師が不足しているという話はよく聞きます。病気とか怪我は自分がいざその対象にならないと実感をなかなか感じにくい部分ではあるのですが、いざというときの安心感が得られない社会は不安かも。

といいつつなかなか解決のアイディア出てこないよなあ。医師用の訴訟対策の保険を用意すればいいという問題じゃないし。

そういえばうちの妻も妊娠中に行っていた病院は行きやすいところに行っていたけれど、そこでは出産ができないので、出産自体は違う病院でやりました。ちょっと遠かったこともあるので、それはそれでよかったと思いますが、できれば近くで安心して出産できるところがあるといいですね。

でも昔は病院でなく家とかで出産していたという時代もあったんですよね。今でも助産婦さんに来てもらってという出産の方法もあるようですし。

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