自分のアクセスポイントを提供すれば無料で無線LANが使えるFONがおもしろそう
FONのユーザーは,自分のAPをFONサービスのAPとして無償提供する代わりに他のFONサービスのAPも無償で使える「ライナス」型と,料金を支払ってFONサービスを使う「エイリアン」型,自分のAPを提供し,50%の収益を受けるが,他のAPへの接続が有償となる「ビル」型の3タイプを用意する。エイリアンが支払う価格はまだ検討中だとするが,「日本では1日200円程度になるだろう」(FONに協力するデジタルガレージ共同創業者の伊藤穣一氏)としている。
無線LANを使い出すとこの恩恵をみんなで共有したくなります。Web2.0といわれているサービスはユーザー参加型というのが特徴だったりしますが、これなんかもそうなのかもしれません。無料で使える代わりに自分のアクセスポイントを提供するという仕組みはなかなか面白いと思います。
FONサービスは4月時点で世界144カ国に広がり,ユーザー数は2万9000人以上。なお,課金の発生しないライナス型であれば現時点でも国内利用が可能である。
もう使えるんですね。ちょっと調べてみてわかったらGoing My Wayなどでエントリーにするかも。





0 Comments:
Post a Comment
Links to this post:
Create a Link
<< Home