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Sunday, April 16, 2006

教員OBを活用した公立塾の可能性

教員OBによる学習指導は、希望する小・中学生を対象に、放課後や土・日のほか、夏休みなどの長期休暇を利用し、小・中学校の教室や公民館、児童館などで行う。受講は無料とし、テキスト代などは参加者に負担してもらう方向で検討する。


塾に通えぬという部分になんか経済的な部分を感じてしまいますが、勉強したいという人にそういう機会を提供すること自体はいいことでしょう。

ただ、学生時代というのは勉強ばかりしていればいいというものでもないんですけどね。勉強を教えるなら本来は学校でやるべきですが、年をとって定年だからという理由だけで退職してしまったOBの教員にも仕事を与えるという意味があるのかな。

公民館とかコミュニティセンターでの自習室とかに、いざというときに勉強の内容を質問できるような人材を配置していくというのもいいかもしれません。

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