PrestonCafe

Wednesday, December 28, 2005

被害者の名前が実名である必要はあるのか?

しかし、被害者の意に沿わなくても、社会に実名を伝えなければならない場合があると思う。とりわけ、公職にある人や著名な人の場合はそうだろう。


被害者が望んでいない、そっとしといて欲しいと思っているのに無理やり待ち構えて報道したりすることについて、メディアはぜんぜん反省していないようです。自分がその立場になったらどう思うかを想像すれば簡単にわかりそうなものなのに。

犯罪の防止という点ではメディアは必要だと思いますが、必要でない情報は別に報道する必要はないはずです。相手の立場になって考えようよ。

Tuesday, December 27, 2005

Blogger.comのBlogThis! Bookmarkletをエディターとして使う方法

Bloggers の BlogThis! Bookmarklet は Bloggers 以外にも使える!というエントリーを読んで。

Blog This機能をエディターとして使ってしまうわけですね。こういう使い方も面白いかも。というか結構Blogger.comって使えるよ。たまにサーバーが重いとかいう人もいるけど、まあそんな時は気にしない。ローカルに書いてためておけばいいし。

とかいいつつこれは、この間Going My Wayで紹介した見ているページの関連情報を表示してくれるBlogger Web Comments for Firefoxというのを使って書いています。書きたいときに書けるツールがいつもそばにあるというのが大事かな。反射神経で書くからね。

JustBlogItがFirerfox 1.5に対応

JustBlogItがFirefox1.5に対応したようなので早速いれてみました。(via ひま日記@Nekomimi.info:JustBlogIt0.3リリース)

いろいろなツールを使ってブログをいろいろやっている人には便利だと思います。

参照
Going My Way: 右クリックでいろいろなウェブログツールに投稿できるFirefox用エクステンションJustBlogIt
Going My Way: 5つのウェブログへの投稿が右クリックで選べるFirefox用エクステンションJustBlogIt

Monday, December 12, 2005

Blogger.comに追加されたコメント管理機能



Blogger.comでのコメント機能にコメント管理という機能が追加になっていました。これまでは、表示されている文字を入力してもらうという方法が使えました。これをONにしておけば、機械的なコメントスパムを防ぐことができます。本当に人力での宣伝コメントなんかとかの場合は効果がありませんでした。この機能のほかに管理機能もついたようです。コメントの承認機能ならば、管理者が承認しないとコメントがポストされないのでいい感じです。
More...Blogger ヘルプ : ブログのコメントを管理するにはどうすればよいですか。というところに詳しく書いてあります。



メールで通知するというのを選んでおけば、コメントが入るとメールが送られてきてそのメールの本文中から承認する場合はPublishを選べばコメントが投稿されるという感じです。これは便利です。

Thursday, December 08, 2005

歩きたばこはやめてという訴えに条例は応えられるのか?

この日、やや緊張した面持ちで演壇に立った大石君は「火の付いたたばこを手に歩くと子供の顔の高さになり、やけどしてしまう」と危険性を指摘。「生まれ育った大好きな静岡が快適で楽しい町になるよう、条例を制定してください」と力強く訴えた。


歩きタバコは確かに危険ですね。この動きが全国に広がるといいなあ。灰皿を持っているからいいんだという主張がありますが、公共空間である路上にはそれなりの配慮が必要なのかも。自分のプライベートの空間なら別に何をしてもいいわけだし。

タバコを吸う人にはだんだん居心地の悪い社会かもしれないけど、そのうちタバコも売られなくなるかもしれません。かなり先かもしれないが。

Tuesday, December 06, 2005

医者に免許の確認ってできるのかなあ

「医師免許がないのに医者をやっていた」と容疑を認めている。現在は都内の3つの民間病院に勤務し、約2000万円の年収があったとみられる。


また医療関係が続きます。これも多分otsuneさんのdel.icio.usから。
まるでブラックジャックみたいですが、実力のほどはどうだったんでしょうね。外科医院って書いてありますけど手術とかはしてないでしょうねえ。警察じゃないけど免許の確認とかしないと手術台にも上れないなあ。投薬だって医療行為だからなあ。副作用とかもあるわけで。怖い怖い。

ニューヨークでの盲腸の手術は243万円

夕刊フジBLOGにあった盲腸の記事の中で気になったのが、ニューヨークでの盲腸の手術は243万円もするということ。 そんなにするのか?

僕も盲腸をやったことあるけど、本当なら1週間くらい入院するみたいだったけど、その当時1997年11月は、サッカーのワールドカップの予選があったので、早く退院したくて点滴が終わってすぐに退院したので3日入院しただけでした。そのときの自己負担額は多分6万ちょっとだったかなあ。

健康保険あるからこのくらいで済んだけど、アメリカは医療費高いとは聞いてたけど243万円ですか。ちょうど結婚した年だったので、このときほど結婚してて良かったと思ったことはなかったというのは内緒。ひとりで入院てなんか寂しいよね。

Monday, December 05, 2005

小学校での全教室に監視カメラ入れるのは、効果があるのか?

【ロンドン4日時事】英中部ブラッドフォードの小学校でこのほど、いじめ防止のため全教室に監視カメラが導入された。


本当は監視カメラでなく、大人の目でちゃんと監視というか見てないといけないんだろうけど、監視カメラか。どうなんだろうなあ。店とかで導入されているから不思議ではないが、プライバシーとかなくなるよなあ。他になんか方法ないのかなあ。いじめ防止ならちゃんと言って聞かせるというのも効果あるはずなんだけど。人を育てるのが学校だから手間を省くと将来につけを残すような気がするけどなあ。

時間かかるけど、ちゃんと納得させないと意味ないけどなあ。そういえばイギリスのロンドンで街角で監視カメラがテロ防止に役立っているらしいですが、こういう部分がこういう形で出ちゃうのかなあ。なんか未来の映画の素材そのままだなあ。

Thursday, December 01, 2005

お客様の中に運転士様はおりませんか!?

IRCにてasaponさんから教えてもらったニュース。東西線って実は僕はよく乗る電車です。九段下に行くときによく使います。

30日午後9時半ごろ、走行中の東京メトロ東西線で男性運転士が奇声を発し、不安に思った乗客が最寄り駅の駅員に異常を伝える騒ぎがあった。乗客によると「アイちゃんが好きだあ」などと大声で叫んでいたという。東京メトロは運転士を5駅先で交代させた。


人を好きになるのはいいことですが、電車の運転中にまで叫んでしまうのはどうでしょう。自分の車の運転ならともかく。

気になるのは運転士を5駅先で交代させたということです。乗客が非常停止ボタンを押したということで、よく押しましたね。異常が確かにあったということで間違いではないわけですから、もし運転をそのまま続けさせるんならば、乗客向けにアナウンスはしたんでしょうか?

「ただいま運転士大声で運転しながら叫んだりしていましたが、代わりの運転士がおりませんのでこのまま5駅先まで運転させます」
「お客様の中で不安に思われる方は別の列車をご利用ください」

とかアナウンスしないとあれだよなあ。何も知らずに乗客乗っていたらやだよなあ。事故おきなかったからいいものの。

この話をhanicoさんにしていたら面白いアナウンスの提案が。

「お客様の中に運転士様はおりませんか!?」 

まあ、これもひとつのアイディアだよなあ。

後ろから続々と電車くるから止めるわけに行かなかったのはわかるんだけど、運転士が運転できない状態だったらとめるわけでしょう。それに近い状況なんじゃないかなあ。結局交代したわけだし。

クリスマスの季節にはサンタクロースカラーのiPodケースはいかが?

SportSuit Santaシリーズは、iPod用キャリングポーチ「SportSuitシリーズ」のクリスマス限定サンタクロースカラーバージョン。同社では、「プレゼントする時の演出や、クリスマスコーディネートとして使用しても注目を浴びること間違いなし」としている。


iPod用のケースとして使えるそうです。季節限定かもしれないけど注目を浴びたい人はいいかもしれないですね。iPodソックスってのもありましたね。寒い冬はなんとなく暖かいもので包むのがいいかもしれません。